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身から出た寂

堪えきれず出てしまった一人言を5人くらいに見て欲しい、そんな自己承認欲求を満たすための場所です。野崎まどについてばかりになると思います。

【その19】正解するカド第1話先行上映見てきました【AJ Circuit in 両国国技館】

アニメ 正解するカド 野崎まど 第1話

関連前記事はこちら。

yasiki-waka.hatenablog.com

 

 

3月25日の17時より両国国技館で行われた「AJ Circuit in 両国国技館」にて、『正解するカド』の第1話先行上映およびキャストトークが行われました。

AJ circuit 2017|AnimeJapan 2017

 

ビックサイトで15:00~15:40に正解するカドのイベントを行った後、両国国技館で17:00からイベント開始ということでかなり慌ただしいタイムスケジュールでした。(正解するカド第1話放映は17:50頃になるだろうというアナウンスが放送開始直前記念トークイベントではされていました)

 

会場に着くと、席は8割方埋まっており、後方の席となりましたが、画面が大きくむしろ後方の方が見やすい印象を受けたので結果オーライでした。

 

 

そして、正解するカド第1話の放映の時が……

 

あっという間でした!

 

 「感想雑っ!」と思われるかもしれませんが、本当に情報量が多く、個人的には同時放映された他のアニメと比べても一段と一瞬で終わってしまったかのような印象を受けました。

 しかしそれでいてテンポ良く、無理のない速さで視聴者が情報を受け止めきれるようになっており、SFというジャンルとして必要な舞台設定や世界観、状況説明といったこれからこの作品を楽しむ上で大切な土台作りが丁寧に行われた第1話のように感じました。

 

 第2話は、第1話で登場した謎をより明確に打ち出していくような形になるのでは? と個人的に予想していたり……

 

 4月2日には、新宿バルト9にて第1話~第3話の先行上映会があるのでとても楽しみですね!! 

 

 

 具体的な思い出(?)としては、冒頭でとある演出が出た際に(私は以前のイベントでその演出の存在を知っていたのですが)、気のせいかな? レベルで、会場が少しさわめいた(←ざわめいた、ではないです)ような気がしました。私がそれを知っていて、こういう反応があるだろうなと予想していたせいでそう思えただけかもしれませんが。

 (でもテレビ放送されたらtwitterとかで何かしら書かれそうだなとは思いました)

 内容は、PVで受ける印象から大きく外れることはありませんでしたが、やはり一筋縄ではいかない、PVのまま使われているシーンはそんなに多くなかったと思います。PVは、セリフを別シーンから持ってきたりしてるみたいですね。

 なので、何回でもPV見てもとても楽しめますよ、やったね!!

 

 

 

 続いてキャストトークでは、連続で放映された「Re:CREATORS」と合同で行われました。

 『正解するカド』からは、宣伝プロデューサーの高橋祐馬さんと真道幸路朗役の三浦祥朗さんが登壇されました。

 

 イベントは、最初に「正解するクリエイター」と題し、両作品のキャストに作品の魅力をフリップに一言で表してもらうというものがあり、三浦祥朗さんは、

 「明日のトレンド1位 (小鳥のマークを沿えて)」

とお書きになられていました。

 この理由は、「明日のトレンド1位になっているという意味ではなく、皆さんの日常を切り取ったものとして取り上げました。皆さんの日常が、カドの世界になっているかもしれない。そういう万が一を思わせるリアリティのある作品であるということです。」 というような事をお話しされていました。

 高橋祐馬さんからも、「SFとリアリティの融合」の作品であるという発言がされました。

 また他にも三浦さんから、「ザシュニナからの提示」について、「明日には出来ているかもしれないテクノロジー」といったことも言っておられたので、人類の技術的な進歩が一つのテーマになってくるかもしれません。

 

 

 さらに、個人的には一番強調しておきたいこととして、高橋さんから出たキーワードで、「価値観」というものがありました。「この作品において皆さんに問いかけるものが「価値観」で、当たり前が変わる瞬間がやってくる」とのことでした。

 

 野﨑まど作品が好きな私としましては、このキーワード、フレーズはこれまでの野﨑まど作品においてもかなりの部分において共通される重要なものとして捉えていたため、この発言で改めてこの『正解するカド』が野﨑まど先生の脚本であることを実感しました。そして更にこの作品が楽しみになりました!

 

 

 『正解するカド』は、東映アニメーションとしては初の3DCGのTVオリジナルアニメーションであり、先が読めない・新しい技術を用いているなどといった特性を十分に活かした脚本・ストーリーになっているはずです!

 「タイトルにもある通り、正解とは、正しいとは、という問いかけがある」

 「SF好きには勿論、SFがそうでもない人にもキャラ同士のつながりで楽しめる」

 といった様々な魅力が詰まっています。

 

 

 TV放送以外は現在のところ有料配信しか予定されていませんので、少しでも気になった方は、少なくとも録画だけはしておいてください。絶対に損はしませんので!!

 

 そして、最終話まで見終わったあとにでも「価値観」「当たり前が変わる瞬間」というキーワードを思い出してください。きっと、よりこの作品を噛み締めることが出来ると思います。

 

 

 さあ、TV放送早く来い!!

 

 

 

当ブログで掲載している画像、動画、引用文等の著作権は各権利者所有者に帰属します。

【その18】正解するカド展示・イベントについて【AnimeJapan2017】

アニメ 正解するカド 野崎まど

 関連前記事はこちら。

yasiki-waka.hatenablog.com

 

 

2017年3月25日~3月26日に開催されたAnimeJapan2017に東映アニメーションが出展し、『正解するカド』のブースが展開され、また25日の15時からオープンステージにて、「TVアニメ「正解するカド」放送開始直前記念トークイベント」が開催されました。

簡単にではありますが、どのような展示・イベントであったかまとめようと思います。

 

 

 

1.東映アニメーションブース

 まずなんと言っても最初に注目されるのが巨大なカド!

https://www.instagram.com/p/BSGPdM1D4ig/

巨大カド

 

遠くからも見えるヤハクィザシュニナとカド内部の光景は、多くの人の目に映ったのではないでしょうか?

そして、巨大なカドを目印に近くまで行くと……

モニターで作られたカドが!

(アニメのED「永遠のこたえ」を歌われているHARUCAさんもいらしていたみたいです。)

twitter.com

 

しかもこのカド、モニターを貼り合わせて作られているため、動画が流されていました。 

 

これまでに公開されたPVが流されたほか、キャラクター紹介もされており、1周約30分ほどのかなり作りこまれた映像群でした!

 

ここから更にこの裏手へ行くと作業机が!

机には正解するカドに関するアイテムや、これまでに出ている正解するカド紹介記事掲載雑誌、脚本の野﨑まど先生が書かれた著作などがありました。

そしてこちらでは、正解するカド製作スタッフインタビュー動画が流されていました。

 

スタッフインタビュー動画は、スタッフさんたちの熱意や思いが伝わってきてとても良い動画だったのでBlu-ray特典とかで良いので記録に残してほしいと切に思いました。

(小ネタで、終わったあと何したいかという質問に、野口光一プロデューサーが「久しぶりにフルマラソン走りたい」、ストレス発散法はという質問に演出の齋藤昭裕さんが「ストレスは溜まる一方」と答えていたり、アニメのキャラデザをされた真庭秀明さんのおすすめの日本酒が「正雪」で、撮影監督の石塚恵子さんのおすすめの日本酒が「黒龍いっちょらい」だということが知れたりなど面白かったです)

 

この作業机の右隣に添えている小さい机の上には設定資料集が! しかも全部手に取って見れる!!

キャラクターデザインをはじめ、3Dで作られたものの細かい設定が直接見れたのはとても嬉しかったです。

 

 また、26日の14:00~14:15には、この東映アニメーションブースにて、『正解するカド』の紹介イベントが行われ、安見アシスタントプロデューサーと制作の矢口さんが登壇されました。

 内容ははじめて『正解するカド』を知った方々に魅力を伝えるという趣旨のもので、「もしかしたらあなたの身に起こるかもしれない」「作品内の市民と同じ気持ちで見てみるのも面白い」といった、リアリティについて特に言及されていた印象でした。

(イベント内でおっしゃっていましたが、イベントを見ていた方の中にはよくイベントなどに来ているカドを良く知っている方々も結構いたみたいですw)

 

 

 これまでになく多くの情報量と魅力がつまったブースになっており、私もビックサイトにいる時間のほとんどをこのブースで過ごしてしまいました^^

 

 

2.アニプレックスブース

 アニプレックスブースには、キャストスタッフ陣のサイン色紙とヤハクィザシュニナのARがありました。

https://www.instagram.com/p/BSGS7NBD_I2/

キャストとスタッフの方のサイン色紙

https://www.instagram.com/p/BSGSwuLjM6D/

アニプレックスブースのヤハクィザシュニナ。ARで遊べたよ。

 

ヤハクィザシュニナのARで遊ばせてもらいましたw

 

 

 

 

3.放送開始直前記念トークイベント 

 25日15時からオープンステージにて、「TVアニメ「正解するカド」放送開始直前記念トークイベント」が開催されました。

 登壇者は、司会のアニプレックス高橋佑馬さん、真道幸路朗役の三浦祥朗さん、徭沙羅花役のM・A・Oさん、品輪彼方役の釘宮理恵さんでした。

webnewtype.com

 

概略は上記の記事をご覧いただけば分かると思いますので、ここでは自分のメモを頼りにもう少し詳しく発言などを書きだしていきます。

 

まず自己紹介から入り、25日の朝に公開された第2弾PVを見ることに。

 

釘宮さん(釘)は「カド綺麗ー!」とテンションが上がっており、M・A・Oさん(M)は「映画みたい」、三浦さん(三)は「あれ? PVで流れていた歌って……」と「旅詩」を歌われていたM・A・Oさんに言及されていました。

 

それから、それぞれが演じたキャラクターの説明が各キャストからされ、

三「出来る男! いわゆる高級官僚で、きっと相当できるんだろうなぁと」

M「心温かい人。オレンジ色って感じ」

釘「無邪気。ピュアっピュアな天才」

 「自分の好きなものを語るとき舞い上がってトントン話を進めてしまうタイプ」

その中で、三浦さんは釘宮さんについて

「3ページに渡る10何カットの長台詞を早口で3カットにノーミスで収めた天才声優」

というような事も話されていました。

 

メインキャラクターのヤハクィザシュニナについては、

三「てらしーと話してたんですけど、「このキャラクター人気出るだろうなぁ」って」

と、キャスト同士の会話も出てきました。

 

するとここでゲスト(?)が。

www.instagram.com

ヤハクィザシュニナの着ぐるみが登場!

釘「情報過多だよ~」

とキャストのみなさんザシュニナの肌触りのよさにはしゃいでいました(笑)

 

ヤハクィザシュニナのあだ名とかどうしようという話題には、

プレスコ時には、「ヤハクィ専用ザシュニナ、出るッ!」と言ってたりしたという裏話も出ました。

 

アニメの注目点については、

三「1話1話謎が深まったり解明され、何かがもたらされていく」

 「ザシュニナとの距離感の変化」

 「沙羅花のオフショット!!」

 「SFだけど、苦手な人も楽しめる」

M「日本政府、学者、一般人など、それぞれの視点による違い」

 「沙羅花のオフショット」

釘「カドの存在感」「謎すぎる」

 「もしもの世界として見ると毎週目が離せない」

 「アフレコ1週空くと情報が足りなくなるくらい(情報が多い)」

 

といったことなどが挙げられ、 沙羅花のオフショットや私たちとの距離が近い作品で、情報量が多く考察が楽しめる作品として楽しみになりました!

 

最後に、

釘「両国国技館で行われる1話上映会に是非!」

M「知り合いとかと考察しながら見ていただければと」

三「スタッフさんはこの作品に自信があるんだと思います。そうでなければ真道というメインキャラクターに売れてる声優ではなく、40のすき間産業声優にしないと思う」

 

と、どのキャストの方も作品の面白さについて自信をもってすすめていました。

 

 

簡単にではありますが、AnimeJapan2017の展示・イベントについてまとめさせていただきました。

 

正解するカド楽しみですね!!

 

 

当ブログで掲載している画像、動画、引用文等の著作権は各権利者所有者に帰属します。

 

【その17】正解するカド第2弾PVについて

関連前記事はこちら。

yasiki-waka.hatenablog.com

 

正解するカドの第2弾PVが3月25日に公開されました!!

www.youtube.com

 

やべぇ~……めっちゃ楽しみなんですけど……

とりあえずみんなPV見てくれよ! すっごく面白そうだから!!

 

 

個人的に気になった点をいくつかだけ。

 

カドめっちゃ綺麗になってる!

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 過去の記事でも触れたのですが、製作途中で一度カドやキャラクターを作り直したとんでもなく熱意のあるスタッフ陣のおかげで、これまでのPVで使われていたカドと、外観が変わっています。以前の重厚感のあるものから、より美しく洗練されたものになっており、私は東映アニメーションのある大泉学園駅方面へ静かに一礼しました。

 

 

美しい歌声が聞こえてくる……こ、これは!!

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 徭沙羅花役のM・A・Oさんが歌う「旅詩」でした! これがオープニング曲(公式HP http://seikaisuru-kado.com/ にて発表されています)ということで、「美しき正解、降臨」という『正解するカド』が最近打ち出してきたテーマにピッタリと合う美しい歌声と曲で、アニメで使われるところを想像するとわくわくしちゃいます!

 

 

ん? 今なんて言った?

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 私には「ワム」って聞こえました。ヤハクィザシュニナさんが、「ワムは、貴方がたが食べきれないほどのパンだ」と言っており、なんか銅線みたいなの刺して何かやっていますね。

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 「それ(新情報)ヤバくないですか!?」と品輪ちゃんみたいな反応を一人でしてしまいました。物語の1つの大事なアイテムになりそうですね。

 

 

ところでネット配信はするの……?

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 やったぜ。

 Amazon プライム・ビデオにて配信が決定しました!! しかも1話はTVよりも先行して配信する上に、第0話を独占配信するらしいです! もうこれは入るしかないな!!(学生だと安く入れるらしいですよー)

 

 

 これまでのトレーラーやPVと比べ、格段に情報量(セリフの量や新規公開シーンなど)が多いPVとなっており、AnimeJapan2017に向かっている道中だった私にとっては大興奮のPVとなりました。皆さんにもより正解するカドの魅力や期待が高まるものになったのではないでしょうか?

 

 

いよいよ放送が近付き、色々と活発になってきた正解するカド界隈。是非これからのざわつきも楽しみつつ本放送を待ちましょう!!

 

 

当ブログで掲載している画像、動画、引用文等の著作権は各権利者所有者に帰属します。

 

 

【その16】正解するカド紹介記事について【2017年1月~3月】

アニメ 正解するカド 野崎まど

関連前記事はこちら。

yasiki-waka.hatenablog.com

 

正解するカドについて紹介してくださっている雑誌・サイトがいくつか出ましたので紹介したします。

どの雑誌かについては、正解するカド公式HPのNEWSで確認できます。

NEWS|正解するカド KADO: The Right Answer

 

 

【1月】

『CGWORLD vol.222』

<HOT STUFF!> 『正解するカド』が実践する次世代アニメCG(東映アニメーション

 正解するカド的にはおなじみの『CGWORLD』さん。CGを取り扱っているアニメについての特集が多く組まれている雑誌です。アニメスタッフさんへのインタビュー形式となっており、技術的な面について知りたいならこの雑誌の特集を読むのが一番です。

 

 

【2月】

ニジスタ vol.1

nizista.com

 『正解するカド』ED曲を歌われているHARUCAさんがアニメスタッフやキャストにインタビューを行うという企画。スタッフの考えや思いが分かる貴重な記事となっています。シリーズ化しており、全6弾となっています。

『Febri Vol.40』

正解するカド通信 vol.2

 前号vol.39から始まった「正解するカド通信」の第2弾が掲載されています。今回はキャラクターデザインの有坂あこ先生のインタビュー記事です。このシリーズの1つの注目点は、これまでの2回両方に新規のイラストが掲載されている点です。有坂あこ先生の美しい新規絵が見れるだけでも買う価値あり!

 

ニジスタ vol.2

nizista.com

 

ニジスタ vol.3

nizista.com

 

SFマガジン 2017年04月号』

TVアニメーション「正解するカド」放映開始記念小特集
・スピンオフショートショート「精神構造相関性物理剛性」野崎まど
・「正解するカド」プロデューサー・野口光一インタビュウ

 脚本を担当されている野﨑まど先生によるショートショートが掲載されています。正解するカドの内容に関係するお話らしく、タイトルもそれっぽいのですが……く、詳しくはみなさんの目で実際にお確かめください!

 野口プロデューサーのインタビュウは、これまでにも何回か別の機会にありましたが、いつも真摯にインタビュウに応えられており、『正解するカド』を作るまでに至る経過や、挑戦・展望について語られており、アニメの放送が待ち遠しくなるものとなっています!

 

 

【3月】

ニジスタ vol.4

nizista.com

 

ニジスタ vol.5

nizista.com

 

『CGWORLD vol.224』

Digital drawing 02 東映アニメーション×TVアニメ『正解するカド』

 制作現場のワークフローを中心に、制作環境・作画などについて書かれています。同業者向けであるような内容ながら、新公開カットをさりげなく差し込むなどニクイこともしているあたり流石です。今後も購入し続けます!

 

月刊ニュータイプ 2017年4月号』

「正解するカド」 ナレーション 上川隆也インタビュー

 1年ほど前にも小記事で取り上げていただいた雑誌。ナレーションを担当される俳優の上川隆也さんのインタビュー記事です。アニメーションに関わる際の思いや難しさなどが書かれていました。テレビで見る上川さんとは別の一面を知ることができて面白かったです。

 

『VOICE FLIX 2017年4月号増刊』

三浦祥朗さん、 寺島拓篤さん、斉藤壮馬 さんインタビュー

 メインキャストの3人へのインタビュー記事になっており、写真と共にかなり大きくとりあげていただいております。お三方ともカッコいい……。インタビューもぎっしりで良かったです。

 

ニジスタ vol.6

nizista.com

 

モーニング・ツー5号』

「正解するカド」コミカライズ 奥橋睦

 『正解するカド』のコミカライズです。まさか放送前から始まるとは!! 2話までのお話が載っているので表紙にも「ネタバレ注意」とありますので、読む際はご注意を……。私は我慢できずに読んでしまいましたが、特に女性キャラが可愛かったです!(ストーリーについては触れないでおきます)

 

 

以上です。放送が近付きだんだん取り上げてくださる雑誌やサイトが増えてきてとても嬉しいです!

全てを買って読むのは難しいかもしれませんが、気になるものがありましたら是非チェックしてください!!

 

 

当ブログで掲載している画像、動画、引用文等の著作権は各権利者所有者に帰属します。

 

野﨑まど先生から貰ったはなし

野崎まど 雑記

2016年6月、野﨑まど先生の短編が掲載されているという『アステロイドツリーの彼方へ』を購入した。

 

掲載されていた短編はすでに『野﨑まど劇場(笑)』に掲載されている「インタビュウ」だったのだが、何度読んでも楽しい先生の短編をまた笑いながら読んで私はとても満足していた。

 

私の笑顔が消えたのはその次のページ、272ページだった。

 

 

「世界の歪みアンケート」

 

 

なんだこれは。何をしているんだ野﨑まど。

読んでみると、SFマガジンで没になった「インタビュウ」が巡り巡って東京創元社の年刊SF傑作選に載っているのは世界のどこかに間違いがあったからだと野﨑まどは主張しており、ではその間違いはどれだと読者に、民意を問うという話だった。

お礼には最多得票数の選択肢を選んだ人の中から1名に『know』消しゴムスタンプ(※手彫り、使用済み)をプレゼントするということも書いてあった。

 

 

戦争だ。これは戦争が始まる。

全国1億3000万人(延べ人数)の野﨑まどファンによる戦争が始まると確信した私は、すぐさまハガキを買いに走った。

 

 

結局ハガキを書いたのは締め切りギリギリのタイミングだった。9月30日当日消印有効。書き始めたのがギリギリだったため、9月30日夜8時くらいに開いている郵便局でハガキ45枚を出した。

せっかく45枚出すのだ。ただ選択肢を書くだけでは味気ない。そういえばこれまで一度もファンレターを送っていなかったではないか。これはいけない。折角だからファンレターも兼ねたものにしようと、私が知っている野﨑まど先生が書いた過去作について一つずつ感想と思いを書いたのだった。

 

少し説明が遅れたが、「世界の歪みアンケート」の選択肢は4つで、

早川書房(「インタビュウ」を没にした)

アスキー・メディアワークス(没にした原稿を『野﨑まど劇場(笑)』に載せた)

東京創元社(その原稿を更にSF傑作選に載せた)

④筆者(そんな原稿を書いた)

であった。ちなみに私のハガキ45枚の内訳は、①~④各11枚に、⑤全員1枚としたことを一応書いておく。

 

 

そんなこんなではじめてのファンレターを出せて満足した私は、その後少しだけソワソワしながら日々を送ることになった。

 

 

 

ようやくここからが本題。

10月22日。その二日前、応募していたものの抽選で外れて行けなかった「講談社タイガ1周年緊急編集会議」に野﨑まど先生がいらっしゃっていたということを知って、その後ずっとめちゃくちゃぐちゃごちゃでちゃもちゃずちゃげちゃ落ち込んでいたのだが、

「講談社タイガ1周年 緊急編集会議」ダイジェスト・ツイート - Togetterまとめ

 

仕事帰りの私の元に郵便物が届いていた。

送り主は、

 

 

 東 京 創 元 社

 

 

この時点で私は震え始めていた。中身が想像出来てしまい、でも本当に本当なのか少しだけ疑い、なんかもう分からないけど震えてしまっていた。

 

 

封を開けて、中身をみると、そこには私の想像を超えるものが入っていた。

 

twitter.com

 

 

「お送りいただきました熱いファンレターに応えたいとのことで、野﨑先生より『ファンタジスタドール』の消しゴムスタンプ(使用済み)を贈らせていただくことになりました」

「狂気の所業に敬意を表しまして余ってたカティアをお贈りします。世界の歪みは貴方です。」

 

 

 

 

もうね、なんかね、言葉では表しきれないのよ。この時の感情は。

簡単にね涙出ちゃったりしたけど、そんなんじゃ足りないのよ、これは。

整理がつくようなものじゃなくて、嬉しさとか感謝とか敬意とかなんか色んな私が知らない言葉を使ってもきっと表せないようなものだった。オーバーフローしてた。

 

だって大好きな作家さんにファンレターを読んでもらっただけじゃなくて、そのお返しのプレゼントが貰えたんだよ? おかしくない? 普通ありえなくない?

使い倒されて意味が軽くなっちゃてるけど、これこそ「神対応」だと思うの。本当に身に余る光栄でさ、どうしていいか分からなくなるものなのよ。しかも落ち込んでたタイミングでこれだからもうさ、野﨑まどの掌で転がりまくりなわけよ。コロッコロですよ。

 

 

この、人生で最高の贈り物に対する私の精一杯の表現が、冬コミに参加してカティアスタンプをみんなにも押してもらって少しでも楽しい気持ちとか嬉しい気持ちを共有してもらえたらという考えからの冬コミサークル参加になった。

 

 

つまり、私の人生における二大最高の思い出(スタンプ&冬コミ参加)は、全て野﨑まど先生のお陰なんです。本当にありがとうございます。感謝してもしきれません。

 

 

 

当たり前だけどまだ直接お礼も言えてないし、一年前の最初のブログでも書いてある直接「大好き」だと伝えることもまだ出来ていないです。

 

 

この大目標を今年も掲げてこれからも野﨑まど先生を微力ながら応援できればと思っています。

 

 

 

とりま2017年4月から放送のアニメ『正解するカド』みんなで見ような!!

seikaisuru-kado.com

www.youtube.com

 

【その15】『正解するカド』キャスト発表!!

3DCG アニメ 正解するカド 野崎まど

前回の記事はこちら。

yasiki-waka.hatenablog.com

 

2017年1月24日23時27分30秒~23時30分、TOKYO MXにて『正解するカド』新PV放送&キャスト発表がありました。

 

Concept Trailerも公開されました! TOKYO MXで放送されたものと同じです。

 

 

 

キャスト発表されましたね!! やったね!!

取り急ぎキャストをまとめたいと思います!

 

 

【キャスト紹介】

ヤハクィザシュニナ(CV:寺島拓篤

寺島拓篤|タレント|アクセルワン

 

 

 

真道幸路朗(CV:三浦祥朗

三浦 祥朗 | 株式会社青二プロダクション

 

 

 

徭沙羅花(CV:M・A・O)

市道真央 - イエローキャブNEXT

 

 

 

花森瞬(CV:斉藤壮馬

斉藤壮馬:所属俳優:81produce

 

 

 

品輪彼方(CV:釘宮理恵)

アイムエンタープライズ公式ホームページ Talent Profile

 

その他キャスト

浅野修平  :赤羽根健治

夏目律   :伊藤静

犬束構造  :中博史

羽深清鷹  :斎藤志郎

笹内直己  :菊池正美

言野匠   :桐本拓哉

画美    :菅沼久義

歌丸    :阪口大助

御船哲人  :後藤哲夫

阿方篤彦  :小山剛志

大石哲男  :半田裕典

深水ソフィー:甲斐田裕子

由利縞子  :白石涼子

 

 

 

【公式サイトリニューアル】

メインキャストが発表され、更にはPV放送後公式サイトがリニューアルしました!

これでリニューアルは5回目です。6つめのサイトデザインです。(凄すぎないか……?)

seikaisuru-kado.com

 

 

 

 

ここに至るまで、初めて公式サイトが出来てから約1年5ヶ月。長かった……。でもスタッフの方々は企画が上がってから4年くらいらしいのでそれと比べたら屁でもないですよね。

きっとここからはこれまで以上に露出も情報も多くなると思います! とても楽しみです!!

 

全力で応援するぞー!!

 

 

当ブログで掲載している画像、動画、引用文等の著作権は各権利者所有者に帰属します。

 

【その14】はじめて『正解するカド』を知った方々へ【紹介まとめ】

3DCG アニメ 正解するカド 野崎まど

 前記事はこちら。

yasiki-waka.hatenablog.com

 

とうとう……とうとう来ました!! 正解するカドのPV放映とキャスト発表です!!

2015年8月28日から私はずっと待ってましたよ、待ってたんだよ!!

 

もう今からワクワクが止まりません。

ワクワクが止まらないので、きっとキャスト発表により初めて『正解するカド』を知ることになった方も多いと思いますので、簡単にアニメ『正解するカド』について紹介をしたいと思います。

 

 

1.『正解するカド』ってどんなアニメ?

 

 『正解するカド』は東映アニメーションが手掛ける3DCGとセル調のアニメーションを融合したハイブリッドアニメーション作品です。2014年に公開された映画楽園追放 -Expelled from Paradise-』に続くオリジナルCGプロジェクトという位置づけになっています。

 その内容は、『楽園追放』とは趣向の違うものを目指しており、シリアスなドラマをイメージしているようです。最近の宣伝においては「政府 VS 謎のイケメン」というキーワードを1つ掲げており、昨年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』に通ずる点が見られるようです。

 

 

2.『正解するカド』って面白いの?

 

 放送前ですが断言します。面白いです。1年5ヶ月ほど追いかけている私から見て、スタッフの方々の入れ込み具合が凄いです(※)し、何よりこれまでになかったテイストのアニメを予感させ、『楽園追放』を超えてくれるのではないかという期待が嫌でも高まってしまいます!(個人的には脚本からまず間違いないと思っていますので)

※現HPになるまでに4回公式サイトがリニューアルされています(つまり現在のとあわせて5パターン)。放送前なのに一体どれだけ労力をかけているのか……

追記:今日(1/24)PV放送後にもHPが変わるようで……これで6つ目です。本当に凄いですね……

 

 

 そんな気合いの入っているスタッフ陣を見てみましょう。

 

プロデューサー:野口光一

 『楽園追放-Expelled from Paradise-』プロデューサー

総監督:村田和也

 『翠星のガルガンティア』原案・監督

 『コードギアス反逆のルルーシュ』副監督・コンテ・演出

脚本:野﨑まど

 『know』(早川書房

 『ファンタジスタドール イヴ』(早川書房

シリーズディレクター渡辺正

 『バトルスピリッツ』シリーズ 監督・絵コンテ・演出

演出:りょーちも

 『鉄腕バーディー DECODE』キャラクターデザイン・総作監・原画など

キャラクターデザイン:有坂あこ

 『ヴァニシング・スターライト』漫画(原作:Sound Horizon

プロダクションデザイン:真庭秀明

 『Go!プリンセスプリキュア』デジタルアーティスト

 『ラブライブ!School idol project第2期』3DCGアニメーション

CGディレクター:加藤康弘

 『ワールドトリガー』CGディレクター

 『美少女戦士セーラームーンCrystal』CGディレクター

キャラクタースーパーバイザー:宮本浩史

 『ハートキャッチプリキュア!モデリング

 『ハピネスチャージプリキュア!』 エンディング演出(前期)、フォームチェンジバンクディレクター(ラブリー プリンセス)

色彩設計:岩沢れい子

 『MAGI シンドバットの冒険』色彩設計

 『スクライド色彩設計

撮影監督:石塚恵子

 『四畳半神話体系』撮影監督

 『TERRAFORMARS』撮影監督

グラフィックデザイン:鈴木夏希

 ライター・グラフィックデザイナー

アニメーション制作:東映アニメーション

 

 どうです? なんか凄くないですか?(語彙不足)

 私がアニメスタッフについてそこまで詳しくないので細かいことは言えませんが、各方面の実績のある方が参加されているのではないでしょうか。

 個人的にはここで脚本の野﨑まどさんを全力プッシュしたいのですが、アニメが放送されたら自然と評価されると思いますので、今回は割愛します。

 

 

3.『正解するカド』の魅力は?

 

 放送前ですので情報はまだ少ないですが、現時点で分かることは、魅力的なキャラクターと3DCGのクオリティです!

【アニメーション】

www.youtube.com

www.youtube.com

 

【キャラクター(CG)】

 

 制作の中でキャラクターなどを一度全て作り直したりしているため、動画や画像がアップされるごとにクオリティがガンガン上がっています。スタッフ陣の気合いの入れようがもはや恐ろしい……

 

 小話ですが……最近twitter上で、ヤハクィザシュニナがFGOのマーリンに似ているというツイートを散見します。個人的にはこれでFGOから人が流れてくるならラッキーと思ってます(笑)

 ただ、そういったところから興味を持った人もきっとこれから『正解するカド』を追っていくとマーリンとは違ったヤハクィザシュニナの魅力に気付いていくと思うので、みなさん楽しみにしていてください!

 

 

4.ところで『正解するカド』の「カド」って何?

 ↓ こいつです。(少し前の画像になりますが……)

 ↓ 中はこんな感じ。

 

 

 この1辺2kmあるでかい立方体が「カド」です。この紋様は、3Dフラクタルというもので、とても取り扱いが難しく、世界でも例を見ないものです。

 どれだけ難しいかというと、レンダリングで最初は3日もかかってしまっていたという代物。一度は野口プロデューサーに「もう二度とやらないだろう(笑)」と言わしめました。

 

 つまり、もうしばらくは見ることが出来ないような難しい技術を駆使して作り上げたとにかくすっごいものなんですね。流石謎の物体!謎なだけありますね!(やはり語彙不足)

 

 

5.これから『正解するカド』を追うにはどうすればいいの?

 

  まずは公式HPにあるBack Story を一通り見てください。これまでの流れを追えて、更にはこれまでの『正解するカド』に関するネット記事もまとまっているので、これまでを知るには最適なページとなっています!

 Back Story|正解するカド KADO: The Right Answer

 

  これまでの流れが追えたら、3つある公式SNStwitterInstagram、Facrbook)で今後の情報を追うようにしましょう。

 ここで大事なのが、公式SNS3つともチェックするということです。

 何故かというと、正解するカドの公式SNSはそれぞれ役割が少しずつ異なり、発信される情報が被らないことが多いからです。SNS1つだけだと見逃してしまう情報が出てきてしまうかも!

(ちなみに、1月24日に新PV公開となりますが、「新情報を解禁する」という予告をしていたのはFacebookでのみでした)

 

公式twitter  :「正解するカド」公式 (@Seikaisuru_Kado) | Twitter

公式Instagram正解するカド (@seikaisuru_kado) • Instagram photos and videos

公式Facebookhttps://www.facebook.com/SeikaisuruKado.official/

 

(ついでにこのブログの記事を見てくれると嬉しいなぁ……イベントレポートとかもあったりしますので~)

 

 

 いかがだったでしょうか? とても簡単にですが『正解するカド』について紹介させていただきました。

 この記事が皆様の『正解するカド』への興味喚起と今後の参考になることが出来たのなら幸いです。

 

 では、2017年4月から放送される『正解するカド』を楽しみに待ちましょう!!

 

 

 

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